*桜餅のかげの主役
「桜葉漬」とは桜餅を包む葉のことです。
南伊豆の契約農家で栽培された大島桜を農家の方が新芽を摘み取りサイズ別に50枚を一束に結束してくれます。その葉を当社で塩漬け(100日以上)すると特有の甘い香りを醸し出すべっこう色の桜葉漬になります。この甘い特有の香りの成分はクマリンであり、長期の塩漬けにより醸し出されます。
桜餅はもちろん、御菓子作り、お料理にもご利用ください。
業務用でご利用の方はお問い合わせフォームよりお問い合せください。
【お召し上がり方】
軽く水洗いして水分をふき取ってご利用ください。
余った葉は冷凍保管をお勧めします。
※こちらの商品はご希望の方のみメール便での発送も承ります。
ご希望の場合は上記の「カートに入れる」ボタン上の配送方法にて「メール便を希望する」を選択した後、カートに入れてくださいませ。
送料は160円(税込)です。
ショッピングカートはメール便に対応しておりません。そのためカートの画面には通常の送料が記載されております。
弊社受注確認後に送る「確認メール」にて送料を訂正してご連絡いたします。
※メール便をご希望いただいた際、他商品を同時に注文されますと配送は通常便になりますので予めご了承くださいませ。
メール便(クロネコヤマト)とは
・ご家庭のポストへの投函をもってお届け完了となります。
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・お届け日の目安
※弊社発送日からお届けまで3日から4日かかります。
※お急ぎの場合は宅配便をご利用ください。
| 桜葉漬のお話 | |
桜餅を食べる時、あなたは葉をはがして食べる派ですか?それとも葉も一緒に食べる派ですか?
桜の葉が桜餅を包む桜葉漬になるまでの話を聞いてください。
そして桜葉もお餅と一緒に食べていただければ嬉しいです。
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大島桜の畑です。 南伊豆の契約農家の方が栽培してくれています。 5月〜8月には毎日一枚ずつ手積みで採取します。 |
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桜葉は食品なので農薬は最小限度しか散布しません。 虫に食われた葉が沢山あります。 このような葉は除き、採取した桜葉をサイズ別に50枚を一束にして束ねます。 |
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採取から結束までを早朝から9時までに仕上げてもらいます。 ここまでが農家の方の仕事です。 |
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束ねた桜葉は弊社工場でその日の内に大樽と呼ばれる木の樽へ並べます。 桜葉と塩を交互に入れます。 大樽1本に40,000束(桜餅200万個分)の桜葉が塩漬けされます。 5月の桜葉と8月の桜葉では葉の硬さが違うので塩加減も微妙に変えなくてはなりません。長年の勘が勝負です。 |
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塩漬けして3ヶ月〜4ヶ月するとべっこう色に漬けあがります。 漬けあがるまでに何度も塩加減や葉の状態をチェックします。 桜餅のあの香りは、塩漬けすることによって初めて醸し出されるのです。 |
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漬け上がった桜葉は100束(桜餅5000個分)を缶入り、樽入り、真空パックにして問屋さんを通じて和菓子屋さんに納められます。 |
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最近では洋菓子や料理にも桜葉漬が利用されるようになりました。
ニーズに答えるべく桜葉漬の乾燥粗挽き、粉末なども製造しております。
その他、笹の葉、椿の葉、餅草(よもぎ)などの和菓子材料の製造もしております。興味のある方はご連絡ください。
TEL:0558-65-0953
FAX:0558-65-0688
















































